スピのバッテリーをナトリウムイオンバッテリーに交換

スピのバッテリーをOUTDOのナトリウムイオンバッテリーに交換しました。

7年使って毎週バッテリー上がりを起こす完全に終わったバッテリーからの交換です。

交換して早速セルを回してみたらギャギャッと勢いよく回って一瞬で始動しました。

す、すごい。

冬でこの始動性は期待通りというかそれ以上です。

ちょっと乗ってみましたが、スロットルを煽った時の吹け上がりがスムーズ!
近頃エンジンの元気が無い気がしていましたが原因はバッテリーのヘタリだったんですね。完全に以前の調子に戻りました。

むしろ更に調子がよくなっている気がして先日のエアクリ交換やらプラグ交換の効果を今更発揮しているのかもしれません。

バッテリーは大事ですね。

あとは近頃はあまり乗らないバイクでいつまでこの性能を維持できるかですね。

–1/18追記–

1ヶ月以上程放置して久々にエンジンをかけました。

イモビや時計を動かすためにバッテリーの電力をひたすら消費した&冬の早朝で気温が低いという悪条件なので流石にセルの回転は少々弱くなっていましたが1発でエンジンは始動しました。

そのまま40kmほど走りましたが不具合はありませんでした。

途中でコンビニに寄ったりしてエンジン停止から再始動した時にはセルの回転は元気になっていました。バッテリーが活性化したからなのか充電されたからなのかその辺りはよくわかりませんが、走ったらちゃんと復活しましたってことです。

これは良いモノ買ったかもしれん。

以下、開封編です。