
車体に似合うデザインのバッグを求め、ネットの世界をさまよい三千里。
ついに見つけたそれはカリフォルニアの職人が作った本革バッグだった。
古くさいデザインのバイクには本革はよく似合う。そして頑丈そうで頼もしい。

車体に似合うデザインのバッグを求め、ネットの世界をさまよい三千里。
ついに見つけたそれはカリフォルニアの職人が作った本革バッグだった。
古くさいデザインのバイクには本革はよく似合う。そして頑丈そうで頼もしい。

USカワサキのサドルバッグサポート。
国内仕様と違ってフレームに取り付けるのでシングルシートでも装着可能だ。

ドリフターの変態フレーム専用設計のバックレスト。
国内純正のサドルバッグサポートとの同時装着は不可でUS仕様のサポートが必要。

前のオーナーが装着したもの。
ブラックに塗装されていてフレーム色と一体感がある。
自分のカスタムの方向性がシンプル路線になり、最終的に外してしまった。

ハンドシフト装着!!
ステーのボルト穴が思いっきりずれててしこしこ削ったり、ステーを取り付ける為にフレームに穴あけをしなきゃならなかった。(さすが海外物、大雑把だぜ。)
フレーム穴あけは以前やったマフラー加工の時みたいにプラモ用ピンバイスで挑んでみたけど、フレームなだけあってパイプが肉厚でいつまでたっても穴があかないから近所のホームセンターで電動ドリル買うハメに…。
取り付けてから早速走ってみたけど、ギアチェンがとんでもなく面白く感じた。
信号待ちで1速に入れるときについ大げさにガコンっ!ってやりたくなっちゃうね。
クラッチはそのままだし、シフトペダルもそのままだからキビキビ走りたいときはいつも通りにシフトチェンジすればOK!
どんな構造かは続きをどうぞ。

前オーナーが付けていた。
原付といえば箱だよね。ホームセンターの安物っぽいが実は純正。
ジョーカーのシート下スペースはすごく狭いのでこの箱があると何かと便利である。

前オーナーが付けていた。
最大積載量1kgって書いてけどボックス載せたら終わり!?

100円ショップに売ってたフックを適当に塗装して適当に貼り付けてみた。
熱で接着剤を軟化させてから貼り付けるタイプなんだけど、2Lペットボトルが入った袋かけたらやっぱり落ちた!!
耐荷重はたぶん100gしかない。

インクラのボテっとしたエアクリボックスがどうも気に入らなくて交換したかったのだが、S&Sはみんな着けてるしキャブセッティングしなきゃならんしな~。
そんなとき、インクラの兄弟車である「ブルバード」のことを思い出した。

↑コイツ
標準でティアドロップのエアクリが付いてていいよなぁ。
そういやフレームとかエンジンはインクラと一緒だし流用できるんじゃねぇの!?
ってことでバイク屋に行って注文。1ヶ月以上待った末にやっと納品。
兄弟車だし簡単に着くでしょ~なんて思ったらそうでもなかった。
ボックス側から生えている引っ掛け用の突起と車体側で受ける穴の位置が違っていた。そこが合わなくても固定はされるが完璧にするならステーも買ったほうがよい。
なんとか取り付けて愛車を眺める。

カッチョイイ!!